こんにちは!
札幌駅から徒歩1分!ラッキーガールになるマインドセット講座講師の明石奈々です。

6月に開講する全女性をハッピーに変える
「ラッキーガールになるマインドセット」講座を開講するにあたり

講師である私がどんな人間かを知ってもらうために

これから数回にわたって私の人生について書きます。



第一弾は、私の幼少期。
玉の輿にのると決めていた、ちょっと生意気な女の子でした。(笑)







小学校6年生の時に玉の輿乗ると決めた


私の母は私に「勉強をしなさい」と一度も言ったことがないくらい
自由にのびのびと私を育ててくれました。

ただ、お行儀、言葉遣いについては本当にうるさかったです(笑)

足が曲がる、と床に座るのは禁止で
椅子に座らないとすごく怒られましたし
ちょっと悪ぶって(?)覚えてきた言葉を使った時も怒られました。

女の子は、笑顔と綺麗な言葉遣い!と
箸の使い方、笑顔、話し方のみにフォーカスした教育方針でした(笑)



そんな私の将来の夢はお嫁さん。

ある日母がテレビに出ていたスポーツ選手を見て
将来の旦那様はこの人ね!と冗談で言ったのがきっかけです(笑)

当時はスポーツ選手は寿命が短い、とか
どうなるかわからない、ということをしらず

ただ年俸が高い!と知ったので、将来はこんな人のお嫁さんになろう!

結婚するならできれば生活に不自由しないいわゆる「玉の輿」がいいなと思っていました(笑)

書道の得意な方に立派な「玉の輿」と言う書を書いてもらい
壁に貼っていた小学生時代・・・



今思えば立派な変な人です。(笑)



玉の輿に必要なこと


当時小学6年生だった私は
どうしたら将来玉の輿に乗れるのか真剣に考えました。

でも、飛び抜けた美貌があるわけでも、勉強ができるわけでも、家柄が良いわけでも、ない。
ない!何もない!

玉の輿に乗れる勝因が1つもないことに気がつきました。



そして思いついたのは、じゃあ勝因を作れば良い!
玉の輿にのる人ってどんな人だろう??

お嬢様?すごい美人?才女??

お嬢様にはなれないけど、お嬢様風ならなれるかも?!
ここで「女子校育ち」と言う勝因を付け足そうと決めました。



早速母に相談して猛反対されましたが
珍しく熱意を持って飽きない私に(当時ものすごい飽きっぽかった)
母も了承。

実は母の母校でもある(母はお嬢様育ち)女子校に受験が決まったのです。







中学受験で挫折




小学校6年生にして人生で初めて勉強を始めた私。
今まで授業もまともに聞いていないオトボケさんだったので
何もわからない。

むしろわからないところもわからない!
塾に行っても問題文がそもそも理解できない(笑)

クラスで進路の話になった時に
みんなは当たり前に近くの中学に行くので
これからも一緒だね〜と言う話になり

「私は○○に行くの」と言うと
クラスが騒然。

だって、勉強したことがない、おバカが私立のしかも頭のいい学校に行くと言いだした!

寝ぼけているのか??とバカにされまくりました(笑)

でも、私本人だけは本気!

玉の輿にのるにはお嬢様学校の出身という付加価値をつけるしかない、
だって私には勝負できるものが何もない。

それから数ヶ月、死ぬ気で勉強しました。
もうやだ、と泣きながらも勉強。

勉強!勉強!勉強!



一生で一番勉強しました。
今さえ頑張ればあとはエスカレーター!
一生勉強しなくていい!今だけ頑張ろう!を合言葉に勉強!

そして数ヶ月で模試でランキングに入るほどになりました。



そして受験。

結果発表は母が見に行ってくれたのですが

なんと、合格!!

母が撮ってきてくれた合格発表のチェキを見て号泣しました。

こうして晴れて私立の女子中学校に入学しました。

ここでハッピーエンドになればいいけど
2年後実家が倒産し、さらに母と祖父の仲がとんでもなく悪くなり
せまーーいぼろアパートに引っ越すという
とんでもない事件が起き人生はどん底になりました。(笑)

次回はその辺から書きたいと思います。

今回は玉の輿に乗りたかった小学校時代のお話でした!

最後まで読んでくださってありがとうございました!!

 

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最後まで読んでくださって

ありがとうございました!

 

また明日!


♡明石奈々♡